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木育はどのように進められるか
Step1 触れる活動
Step2 創る活動
Step3 知る活動
各段階での活動とそれにより育まれる人間
Step3 知る活動「知り、理解し、行動する」
活動の概要
 優れた体験活動(特にステップ2)は、木材に対する興味や好奇心を喚起する。
 この段階においては、これら興味や好奇心に十分答えるために、木材と環境の関係について、科学的な知見を基にした知識を提供する。それにより、木材の利用と環境の関係を理解した人間、そして、その理解を基に、木材製品を選択・利用できる人間が育まれる。
 また、科学的な知見を基にした知識を持つ事は、森林に対する更なる好奇心を喚起させ、森林体験活動への参画はもとより、直接的・間接的を問わず、森林育成活動へ参画する人間が育まれることが期待される。
 加えて、木材の利用については、一見、森林の育成や地球環境の保全と相反する事象にとられがちであるが、木材利用とこれらの関係について気づくことをきっかけに、どのような活動や生活が環境にどのような影響を与えているのかをを判断し、消費活動をはじめとした、環境に配慮した行動ができる人間も育まれる。
この活動によって目指すもの(育まれるもの)
・木材の利用と環境や文化の関係を理解した人間の育成
・木材製品を選択・利用できる人間の育成
・環境を配慮した消費活動をはじめとした生活ができる人間の育成
・森林育成活動へ参画する人間の育成
活動のキーワード
・ステップ2の活動に連動した情報や教材の提供等
活動を行うに当たっての留意点
 これらのステップでの活動を通じて、多様な考え方を持った人間が育まれることとなることから、これらの考え方をも包含した情報の提供を行うことの検討が必要である。
 また、自ら学ぶことに対する意欲を醸成するための仕組みも合わせて必要である。
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